香典の金額の書き方
自分が香典袋に金額を記載するときにも、通夜・告別式などの受付で香典をチェックしたりするときにも役に立ちます。通夜・告別式など、お別れの席で受付をするとき、香典の金額が読めないと恥ずかしいですよね、しっかり確認してみてください。ご参考に、以下に漢字の対応表を記載します。左が通常の漢字、右が香典袋に金額を書くときに使用する漢字です。0:零 ,一:壱 ,二:弐 ,三:参,四:四,五:伍 ,六:六 ,七:七,八:八,九:九,十:十または拾,千:仟または阡 ,万:萬この対応表を元にして、香典袋に金額を記載してください。例えば、一万円なら壱萬円也、五千円なら伍仟円也または伍阡円也、と書きます。なお、「円」の字は、「圓」とも書きます。悲しい別れがきてしまったときこそ、礼を失したくないものです。弔いのマナーはしっかりチェックしたいですね。祖父母がなくなってしまった場合、孫としてお香典を用意することになったら、金額はどうすればいいか悩んでしまうこともあるかもしれません。まず、一般的にはお香典は家として用意するものだと認識しておけばよいでしょう。孫(=自分)が独身の場合、親がお香典を○○家として用意するものなので、自分で用意したり金額を気にすることはありません。